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廃業?フリーエンジニアを引退する理由と、やらなきゃいけないこと

会社員エンジニアからフリーエンジニアへ転身すると、ただコードを書いているわけでにはいきません。経理や事務処理はもちろん、案件を獲得して、アフターケアするまでの一連の流れを一人でやっていかなくてはなりません。自分が怪我や病気で倒れてしまうと代わりにお金を稼いでくれる人もおらず、華やかな自由な生活だけが待っているわけではないのが現実です。もしくは、フリーエンジニアをやっているうちにやりがいのある仕事に出会い、「その会社に就職したい」と考えることもあります。

キャリアの中で、無理をしてフリーエンジニアを続けることだけが正しい選択であるとは限りません。フリーエンジニアを引退したとしても、一人で仕事をこなしてきたことがマイナスになることもなく、かえって転職の際には有利になることもあります。

今回は、フリーエンジニアが「フリーエンジニアを引退する理由」と「引退するときに気をつける処理」について説明していきたいと思います。

フリーエンジニアを引退する理由

フリーエンジニアを引退しなければならない理由は、タイミングやケースによって一概には言えません。余儀なく引退しなければならないマイナスの場合もあれば、フリーエンジニアを引退してまでやりたい職業に出会うようなプラスの場合もあります。現実的には、フリーエンジニアとして続けていくことが難しくなり、引退してしまうパターンが多いみたいです。

継続案件がなくなってしまった

フリーエンジニアがクライアントと交わす契約形態は、相互に自由度が高く、フリーエンジニアが契約を解約したい時には正社員よりも制限ゆるく解約できる一方で、クライアントが解約したい場合にはいつでも解約されてしまうことが前提にあります。したがって、クライアントの業績が傾いてきたところで、真っ先にフリーエンジニアとの契約が切られてしまう可能性も高いのです。リスクヘッジのために、常に他の依存先にも視野を広げながら、いつ解約となっても対応ができるようにしておくようにしましょう。

怪我や病気になってしまった

フリーエンジニアには労災保険や、やや重病で入院することになっても所属組織の助けを受けることができません。自分が稼働できていない期間は、収入が止まってしまい、継続案件が切れてしまうようなリスクもあります。フリーエンジニアは健康管理をきちんと行ない、何かあった時のために一定金額の貯蓄を心がけるようにしましょう。

一人で仕事するのが寂しくなってしまった

フリーエンジニアには同僚がいません。リモートの案件がメインとなっているフリーエンジニアは孤独に駆られてしまうようなことも多々あります。会社の定例的な飲み会もなく、一人で自宅・カフェにこもって一日が終わっていきます。今では、フリーエンジニア人口が増加し、フリーエンジニアがオフで集まれるようなコミュニティも充実しています。例えば、フリーエンジニアなびでは花見、BBQや忘年会のような多人数が集まれるような機会を積極的に設けています。有意義な情報交換もできるので、積極的にフリーエンジニアのイベントや集まりに参加してみましょう。

フリーエンジニアを引退するときに気をつける処理

引退する時の処理は、フリーエンジニアをしている時に比べればほとんどありません。しかし、やっておくと有利なこともあるので、チェックしていきましょう。

廃業届を提出する

フリーエンジニアが正式な手続きを経て開業していた場合、「個人事業の開業届出・廃業届出」を廃業から1ヶ月以内に所轄の税務署に提出する必要があります。ただし、廃業後の経費は適用されないことがあるため、確定申告を控えている場合にはなるべく申告時期に近いタイミングで廃業するのがオススメです。

所得税の青色申告の取りやめ届出書を提出する

フリーエンジニアを引退して、会社に転職すると、ようやく煩わしい確定申告から解放されることになります。これまで青色申告をしていた場合には、確定申告の期限までには「所得税の青色申告の取りやめ届け出書」を所轄の税務署に持参するか、郵送します。

フリーエンジニアを続けたいという方に朗報

契約を解約されてしまった、優良な案件が見つからない、クライアント先から結局お金が支払われなかった…。フリーエンジニア、独立して一人でやっていくと厳しい壁に必ず当たることになります。続けたくても続けられないよう状況下に追いやられてしまうこともあります。そんな時は、フリーエンジニアなびに相談してみてはいかがでしょうか。フリーエンジニアなびでは、いつでもフリーエンジニアに寄り添った案件や相談に対応しています。

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くじけそうな時に、本当にくじけてしまう前に一度フリーエンジニアなびに相談してみてはいかがでしょうか。

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