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フリーエンジニアのスキルシート。案件を取るために必要な履歴の書き方を知ろう。

会社(組織)の後ろ盾がないフリーエンジニアは、自分自身を売り込んでいくほか仕事を獲得する方法はありません。「職務履歴書」は就職活動や転職活動だけでなく、フリーエンジニアに転身してからも作成して、提出しなければならないケースが出てきます。フリーエンジニアが用意する履歴書は、会社名やポジション、年数といった何をしてきたのかだけではなく、何が具体的にできるのかということを伝える必要があります。

履歴書を提出する2つのタイミング

それでは、フリーエンジニアが履歴書を提出しなければならないのは一体どういったケースなのでしょうか?

まず、フリーエンジニアが案件を受注する時です。初めての会社と取引を開始する際に、先方より履歴書を提出するようにお願いされる場合があります。「どこの誰かも、何をしてきたかも分からない」方に、仕事を任せるのは会社にとってリスクがあります。経験やスキルによって、クライアントから見積調整があることも。

もしくは、エージェントに依頼をする時です。フリーエンジニアは自らの営業活動や、クラウドソーシングを利用するほかにフリーエンジニアナビのようなエージェントに依頼をして案件を受注することがあります。フリーエンジニアナビでは、履歴書に加えて、サービス独自に用意しているスキルシートを提出します。このスキルシートでは、経験してきた各職種の年数や、作業工程、プラットフォーム、DB、言語をそれぞれ細かく作成していきます。このフォーマットは、別の仕事を受注する際にも一度整理しておくと便利なので、登録してみることをおすすめします。

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履歴書を作成していく4つのポイント

フリーエンジニアが書く履歴書を読むのは採用担当者ではなく、実際に事業をともにする現場の担当者です。業務内容に支障をきたさないスキル、一緒に仕事がしたくなるような人柄の両方を履歴書に盛り込んでいかなければなりません。
履歴書を作成していく上でポイントとなる4つを細かく見ていきましょう。

① 略歴

フリーエンジニアを開業する以前の経歴(会社名、ポジション、業務内容)を要約してみましょう。部署名・職種まで、なるべく詳しく書くようにすると、あなたがどんなバックグラウンドであるかがわかりやすいですね。
会社名など個人の情報を特定する情報をお客様に開示することを避けたいと考える方もいるかもしれませんが、フリーエンジニアなびではお客様への紹介にてこうした固有名での情報を開示することなく、適正な紹介を受けることができる仕組みとなっています。

② 業務内容・実績

どのような案件内容で、どのような成果を出したのかを正確に記述しましょう。PVの成長率や、実際に制作したホームページのURLなどを明示しておくのがベターです。しかし、クライアント先の守秘義務で公開してはならない情報を載せないように注意しましょう。

③ 言語・スキル

使える言語と、年数を記述しましょう。また言語だけでなく使用経験のあるデータベース、フレームワークをなるべく多く記載しておくようにすると、相手が求めている開発環境と一致する可能性が高まります。

④ 資格

エンジニアに資格は無縁と思っている人もいるかもしれませんが、IPA基本情報処理技術者や、IPA応用情報処理技術者と国家資格が用意されています。その他、オラクルやマイクロソフト、グーグルが認定するベンダー資格もあります。資格があると安心する会社もあるため、取れそうな資格はとっておくと良いでしょう。

初心者エンジニアが無償で技術を取得できるアプリ塾では、「Android技術者認定試験 ベーシック」、「Oracle Certified Java Programmer Bronze」の2つの資格取得を目指します。資格取得の過程では、グローバルスタンダードな技術力を身につけることができます。

<関連:アプリ塾

履歴書以外にも準備しておくと便利なGithub

フリーエンジニアであってもポートフォリオを持っておくと便利です。ソフトウェア開発における記録といえば、プロジェクトにおけるバージョン管理を共有する「GitHub」が一般的です。ITの聖地であるサンフランシスコで生まれ、巨大なエンジニアコミュニティとして、多くの開発者に親しまれているだけでなく、近年はベンチャー企業を中心に「GitHub採用」も取り入れられています。

[デザインワン株式会社 GitHub採用ページ]

[株式会社ソニックムーブ GitHub採用ページ]

[デジパ株式会社 GitHub採用ページ]

アメリカではソフトウェアエンジニアの採用によるGitHubアカウントの提出はほぼ必須であり、日本でもその傾向は増えています。フリーエンジニアのように、短い時間で力量を計らなければならない機会ではこうした具体的な情報が採用側にとって有意義なものになります。

フリーエンジニアとしていつ何を求められても動じないような準備を日頃からこしらえておくことが、受注率UPにつながるでしょう。