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フリーランスは本当に理想の生き方か?フリーランスのデメリットとその解消法について!

正社員と比べて時間の制約がなく、いつでも働きたいときに働きたい分だけ仕事するフリーランス。
そんな効率性と自由度の高い働き方が話題を集め、国内におけるフリーランス人口は2017年には1,122万人に。これは、労働力人口の17%に当たります。

現在もフリーランスが順調に増え続けていますが、「自由度の高い」フリーランスは良いこと尽くしというあるわけではありません。
次世代の働き方として注目を集めるフリーランスにも、デメリットはあります。

<フリーランスの3つのデメリット>

① 収入が不安定
② 確定申告など事務処理が面倒
③ 同僚がいない

とはいえ、こうしたデメリットもちょっとした工夫で解消・軽減することができます。
今回は、フリーランスのデメリットとその解消法についてご紹介します。

デメリット① 収入が不安定

フリーランスになりたい・・・けど思い踏みとどまる方の中には「収入」に関する不安を抱えている方も少なくないでしょう。正社員のように決められた時間に出勤し、決められた分量の仕事をこなしていることに慣れてしまうと「収入0月」なんて考えられません。
どんなに素晴らしいスキルを持っていようとも、仕事をしなければ稼ぐことはできません。実際にこうした理由から、フリーランスに転身してもまったく稼げず、ふたたび就職するようなケースも少なくないみたいです。

デメリット① 「収入が不安定」の解消法

クラウドソーシングサービスを活用してみましょう。クラウドソーシングサービスとは、企業が企業内でまかなえない範囲の仕事を不特定多数に向けて仕事を発注することができるシステムを提供しており、2000年代後半より海外で普及し、国内にも様々なプレイヤーがいます。

ライティングやデザインに特化したサイトから、横断的にさまざまな種類の仕事を包括しているものもあります。エンジニアの方には「フリーエンジニアなび」がオススメ。フリーエンジニアなびでは、「クライアントの直接取引」、「豊富な案件からIT業界に精通した専任のジョブプランナーが徹底サポート」のうえで、エンジニアのフリーランス生活を支えてくれます。

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デメリット② 確定申告など事務処理が面倒

フリーランスになると、今まで所属していた会社がしてくれていたことを代わりに自分がやらなければならないことになります。健康保険の手続きを皮切りに、所得税、住民税、個人事業税と税金を支払い、確定申告を毎年実施する必要があります。

税金を支払わないまま滞納を続けると、罰則が発生して大きな金額を支払わなければならないようなケースもあります。節税対策のために、会社員時代は気に留めていなかった領収書を毎度取っておくような癖もつけていかなければなりません。

デメリット② 「確定申告など事務処理が面倒」の解消法

確定申告やお金の流れを把握しておくために会計ソフトを利用するのがオススメです。銀行口座と連携しておくことで、クレジットカード決済も忘れずに記帳され、確定申告までには必要な書類が出来上がっているような状況となります。便利な事務ソフトウェアを探して、積極的に取り入れてみましょう。

また、デメリット①の解消法で紹介した「フリーエンジニアなび」に登録しておくと、確定申告を破格の※2万円〜でサポートしてくれるサービスを受けられます。会員登録完了後は、カウンセリングのために来社し、税理士との打ち合わせ、簡単3ステップで確定申告完了!フリーエンジニアは見逃せないサービスとなっています。

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デメリット③ 同僚がいない

フリーランスは自由である反面、孤独でもあります。会社に行くわけでもないので、自宅で仕事をしていると誰とも話さずに一日が終わったなんて日が続くようなこともあります。
フリーランスが受注する仕事はほとんどがPCがあれば事足りてしまう案件も多いため、月に数回のクライアントとのSkypeミーティングがあり、残りは一人で過ごしているような方もいるかもしれません。

デメリット③ 「同僚がいない」の解消法

都内を中心に、フリーランスが利用できるコワーキングスペースやノマドカフェが用意されています。こうしたフリーランスが自発的に集まるスポットに顔を出すことによって、新たな交流が生まれたり、そこから仕事につながるようなケースもあります。

フリーランスが自分に合っているかを理解する

「フリーランスは理想な生き方」という言葉を信じて、脱サラしてみたものの、収入が安定しなかったり、事務処理を怠ってしまい、また誰とも話さず孤独に陥ってしまっては、せっかくの挑戦が台無しになってしまいます。フリーランスという生き方が自分に合っているかどうかを理解してみることは、とても重要なことです。

フリーランスの生き方をもっと知るためには、さまざまな情報をインターネットで検索して調べ、また実際にフリーランスを生業としている方に話を聞いてみるのはいかがでしょうか。この行動力こそ、フリーランスになるための第一歩となるでしょう。