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Ruby案件の報酬や内容は?急成長中の言語でフリーランスになろう!

Rubyは、Web系のシステム開発でメインに取り扱われるオブジェクト指向スクリプト言語の一つで、スピーディな仕事が求められるスタートアップを中心に多くのプロジェクトで採用され、全体として案件量が年々増えてきている傾向にあります。また、Ruby生みの親が日本人(まつもとゆきひろ氏)であることもあって、日本人に比較的親しみやすい文法、プログラミンスクールの初心者専用の題材として取り入れられることが多く、初めてプログラミングを始める方々に人気があります。

実際の開発現場では、フレームワーク「Ruby on Rails」が用いられることがほとんどで、最小限のコードで簡潔にプログラムが組めるように設計され、データベースからビューまでフルスタックの機能が提供されている非常に便利なフレームワークとして世界中のエンジニアたちから支持を集めています。ビジネスSNS「Wantedly」の仲暁子氏が、プログラミングの勉強を始めて半年ほどで同サービスを立ち上げたのにもRailsを利用したことは、業界でも有名な話です。

今回は、そんなホットなRuby市場、なぜここまでRubyに人気があるのか、そして具体的にフリーエンジニアがRuby案件を獲得する方法をどこよりも分かりやすく説明していきたいと思います。

<参考:フリーエンジニアなびのRuby案件はこちら

Rubyの市場動向について

Ruby on Railsを用いることで、他のフレームワークより高速でWebシステムを開発することができ、ビジネスの現場でも実践的な言語であるRuby。求人・案件の面において、他の言語と比較するとどうなのでしょうか。各社人材サイトによるRubyの総求人数を調べてみました。

これまでWeb分野で活躍していた実績が圧倒的であるため、その分、求人案件に比例しているものの、「PHPからRubyに乗り換えよう」という動きもあり、年々の成長率は高めです。

さらに、アメリカにおけるRuby on Railsのエンジニア平均年収は1,200万円を超えており、全プログラマーのなかでもトップクラスの年収となっています。アメリカの平均には及ばないものの、日本でも需要に応じて年収は伸びている傾向にあります。

なぜRuby?Rubyを選ぶメリットとデメリット

2014年にWantedlyが発表したプレスリリースによると、2009年の時点でPHPがIT会社の求人としては優勢だったものの、近年ではRuby人気が急増しており、求人割合を圧倒してきていることになります。自社サービスを主とするスタートアップにとって、開発スピードをあげるためにRailsを取り入れるケースが多いのです。具体的にRubyのメリット・デメリットを見ていきます。

<Rubyを取り入れるメリット>

Gemを活用したスピーディーな開発

Rubyには、Gem(ライブラリ)及び、ライブラリを管理するbundlerがあります。Ruby on Railsの開発では、bundlerで複数のGemを駆使して、ユーザー認証、ページネーション、画像アップロード、管理画面の作成などを簡単に機能実装していくことができます。

スクラム開発との相性の良さ

チーム複数人で作業を進めていく「スクラム開発」では、Ruby on Railsとの相性が良いとされています。その最大の理由は、Railsには「設定より規約」という哲学があり、大文字・小文字や、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーションの違いなど、開発ルールが厳しいからです。こうしたルールは、チーム開発で個人の開発癖を消してくれるのです。

日本語コミュニティの充実

Rubyは日本人発ということもあって、日本人にも比較的分かりやすい言語となっています。こうした背景もあって、日本人のRuby人口は高く、分からないことがあって検索エンジンで調べるときもヒットする確率が高めとなっています。

<Rubyを取り入れるデメリット>

実行速度が遅め

Railsはスクリプト言語にフレームワークが重なるため、実行速度が他の言語と比べて遅いとされています。メモリも負担大きいため、パフォーマンスが期待できないという点も挙げられます。また、Gemに頼りすぎてしまうとスピーディーな開発ができる反面、バージョンが変更されることで機能が使えなくなったりするようなこともあります。

フリーエンジニアがRuby案件を獲得する方法

近年では、様々な求人案件サイトが増え、フリーエンジニアが仕事を探せる時代になってきました。
しかし、求人案件サイトを利用しているエンジニアの方からは、こんな悩みを聞くこともあります。

「案件の単価が低すぎる・・・」
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