• フリーランス、エンジニアの求人案件TOP
  • フリーエンジニアなびとは
  • ご利用ガイド
  • ジョブプランナー紹介
  • アプリ塾
  • お問い合わせ
  • 新規会員登録

フリーランスエンジニア・フリーエンジニアになる方法、スキルアップ・キャリア形成、確定申告の方法など、お役に立つ情報をお届けします。

フリーランスエンジニアお役立ちブログ
  • メルマガ登録はこちら
  • 無料会員登録はこちら

ドローンで変わる6つのビジネス。実際に使われているドローン事例を紹介

2014年頃から、徐々に存在感を強めてきた「ドローン」。ドローンとは、ミツバチの雄蜂が飛ぶ羽音が名前の由来とされている、小型の無人航空機です。安いものだと、数万円程度から購入することができるため、動画や写真の空撮といった個人の趣味として活用され始め、一般的なデバイスとして認識されようになりました。

エンターテイメントの世界、人には撮影できないものを映し出すということで注目を集めているドローンですが、今後は更に活躍が見込まれています。今回は、ドローンによって、効率化や生産性の向上が予測されているビジネスを6つ紹介していきたいと思います。

そもそもドローンとは?

ドローンって、最初は軍事用に開発されました。ラジコンと異なり、自律飛行ができることを前提に開発された航空機は、遠隔操作によって敵陣の様子を偵察する場面ではうってつけでした。また、ドローンは4枚羽で安定的な飛行を実現しており、比較的に簡単に操作ができて、とりわけ免許が必要なわけでもありません。しかし、ドローンを操作できるエリアは限られており、違法なドローン飛行は逮捕されてしまうこともあるので注意が必要です。

災害救助

災害が発生した際に、救助隊員がすぐに被害のあった場所まで辿り着けない場合、ドローンを先んじて偵察へ向かい、状況把握として活用されます。2018年7月に発生した、西日本の記録的豪雨による災害においても、広島県内でドローンによる被害調査が進められています。ヘリコプターでも被害を調べることができるが、ドローンを使用することによって低い高度で、谷筋など狭い場所まで調査を進められるのが利点として挙げられる。

警備

警備にはこれまで監視カメラやガードマンがついていましたが、限界があった警備範囲がドローンによって網羅できるようになるとされています。ドローンを使用することで、監視カメラのように固定されていた場所だけでなく、流動的にさまざまな場所を監視することが可能となり、またセンサーをつけて怪しい人を追うこともできるようになります。

配送

ドローンと聞いて、まず一番はじめに思い浮かぶのが、「ドローン配送」ではないでしょうか。ドローンなら、陸路ではなく、決して混雑しない空路を使ってモノを届けることができるため、配送スピードが何倍も上がるとされています。また、配送側のコスト負担にも大きく貢献することができるでしょう。

農業

積極的に導入がはじまっている業界の一つに、農業があります。どうしても労働集約的な作業が多くなってしまう農業ですが、ドローンにより農薬散布を自動化することができています。また、最近では農薬散布だけでなく、農作物の育成状況を確認することにも使われています。農作物の中には、デイリーで細かいケアやチェックが必要な繊細なものもあるのですが、ドローンのカメラを使った精密な画像認識により、これを解決することができています。

地形調査

最近では、公共事業などの測量や地形調査でドローンが用いられるようになりました。これまでは、人力で数日間かけて進められていた作業ですが、ドローンが撮影した画像から取得した距離や高低情報から、必要な情報を算出することができるようになっています。

飲食店

ドローンが配送するのは、遠距離だけではありません。2015年、シンガポールでは、レストランで顧客の注文を聞いたり、料理を運ぶのにドローンが使用されています。ウエイターの仕事をドローンが変わって行なっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする