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シリコンバレーの歩き方。アップル、フェイスブックを生むシリコンバレーへ行ってみる!

シリコンバレー、サンフランシスコと言えば、インターネットの業界で働いている人たちにとっては誰しもが関心のある土地かと思います。名だたるインターネット企業であるアップル、グーグルや、最近流行し始めたシェアリングエコノミーの代表企業であるエアビーアンドビー(民泊サイト)やウーバー(相乗りアプリ)もこのエリアから生まれたサービスとなります。

今回は、いつかはシリコンバレーで働いてみたい!行ってみたい!と考えているエンジニアの方々が行く前に知っておきたいどこにどんな会社があるのか、またシリコンバレーでチャンスを掴むためのコツを紹介していきたいと思います。

まず、シリコンバレーはどこにあるのでしょうか?シリコンバレーと呼ばれているエリアは、カリフォルニア州の北側に面しています。日本から直行便で10時間程度で行くことができます。西海岸だと気候穏やかなイメージが強いですが、海に囲まれていて夏場でも風が冷たかったりします。
実際のところ、シリコンバレーには多くのベンチャー企業があるのですが、隣接しているわけではありません。エリアは広く、アップルとフェイスブックの本社へ見学に行くにしても、車での移動が必須です。
また、最近ではお隣のサンフランシスコがスタートアップ(始めたてのベンチャー企業)の聖地として賑わせていたりもします。

世界的に有名な企業が集まるシリコンバレーとサンフランシスコ

一般的にシリコンバレーとして知られているエリアは、サンノゼやパロアルトを中心とした複数の都市から形成されています。このあたりでは、かの有名なスタンフォード大学を中心としたテクノロジーのコミュニティが出来上がっており、世界各国からテクノロジー好きを呼ぶことになりました。

<シリコンバレーに本社を置く有名企業>
アップル、インテル、ヤフー、グーグル、テスラ・モーターズ、フェイスブック

サンフランシスコは観光地のイメージが強いかもしれません。しかし、実はユニコーン企業(短期間で急成長をしたベンチャー企業)を多く輩出している聖地として話題になりつつあるのです。このエリアはシリコンバレーと異なり、都市に企業が集中しています。

<サンフランシスコに本社を置くスタートアップ>
ツイッター、エアビーアンドビー、ウーバー、ドロップボックス、ピンタレスト

シリコンバレー式ネットワーキングとは

ただオフィスに行くだけでなく、そこで働いている人や起業している人に会ってこそシリコンバレーの空気感を感じることができるものです。シリコンバレーでは何を知っているかよりも、誰を知っているかの方が大切であると言われるほど人との繋がりが重要視されています。具体的に言えば、お互いにとってメリットのある人を紹介し合ったり、新しい人たちと出会うイベントの機会が多いです。イベントは、プログラミング勉強会、有名起業家による講演、簡易的なワークショップのように種類は様々ですが、その前後には必ず食事とアルコールが用意され、参加者同士が繋がりを作れるような時間が設定されています。

こうした時間は、ネットワーキングと呼ばれ、コミュニケーション能力が求められます。これは慣れるものであり、実りある人脈形成をするためには、何回もこうしたネットワーキングの場を経験することが必要となります。そして、このネットワーキングこそ、シリコンバレーで過ごす醍醐味です。
それでは、実際にシリコンバレーでネットワーキングに成功する6つのヒントを紹介していきます。

どんな目的でネットワーキングするかを明確化しておく

ネットワーキングへ入る前に、目的を整理しましょう。どんな人と知り合いたいのか、どういったビジネスチャンスを探しているのか。起業を考えているのであれば、エンジニアを探す人もいます。働き先を探すような人もいます。目的があるかないかで、その時間の過ごし方が変わってきます。きちんと英語で説明できるようにもしておきましょう。

自分が何者であるかを説明できるようにしておく

ネットワーキングの自己紹介で、二言目で尋ねられることは「What is your background?(あなたには何ができますか?)」。マーケッター、エンジニア、会社を経営しているのか、まず一言で答えます。エンジニアであればどんな言語が得意で、どういう会社で仕事をしてきたのかもスラスラ答えられると良いですね。

名刺よりも、LinkedInアカウントを充実させておく

シリコンバレーで働いている人たちは、出し渋るのか、相手の名刺をなかなか貰うことができません。出会った場合、たいていLinkedIn、もしくはTwitter経由で繋がります。LinkedInは日本で使うケースは滅多にありませんが、シリコンバレーではFacebookよりも使われるSNS。プロフィールを充実させておくことに越したことはないでしょう。出会ったら、その場でLinkedInで繋がるようにしましょう。

仲を深めるよりも、できるだけ多くの人と繋がる

ネットワーキングの目的は、できるだけ多くの人と繋がること。規模にもよるが、参加している全員と顔見知りになるくらいの勢いで構いません。そのため、この人とは仲良くなれそうだと思ったとしても、話し込みはせず、すぐにお別れをして、別の人と話すようにしましょう。自己紹介をして、お互いの連絡先を交換するまで、およそ3,4分で済ますようにするのが目安です。

まずは、オーガナイザーと繋がっておく

イベントには、それを主催するオーガナイザーが必ずいます。ネットワーキングでは、オーガナイザーを見つけて、真っ先に繋がりましょう。繋がっておくと、次回のイベント情報を早く手にいれることができ、ゲストスピーカーにも繋いでもらいやすいです。また、こうした主催者はもとから、広い人脈を抱えている場合が多いです。

その日のうちに、出会った人にメールを送る

多くの人と出会うため、人は次の日には忘れてしまいます。ネットワーキングから帰ってきたその瞬間に、改めて自己紹介と目的を連ねて、メールを送りましょう。当日中に送るというのがキーです。

ネットワーキングで求められる技術は「ピッチ」。1分以内に、自分は誰なのか、どういう目的を持っているのか、これを分かりやすく簡潔に説明しなければなりません。そして、定期的にメールを送ったり、挨拶をするなど機械的なケアが出来ていれば、シリコンバレーでの人脈はどんどん広がっていくでしょう。

エンジニアであれば、ぜひ一度はシリコンバレーへ行ってみましょう!
また、まだエンジニアではないという方はブレイントラストのアプリ塾でアプリを作れるようになってシリコンバレーへ挑戦してみてはいかがでしょうか。