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国内拠点誕生から3ヶ月!いまフリーエンジニアに話題のWeWorkって?

WeWorkが国内へ進出して3ヶ月が経ちました。東京六本木アークヒルズを皮切りに、現在では原宿、銀座、新橋、丸の内でオープン、6拠点目として日比谷にもオープンを控えています。専用デスクは既に満席状態という噂もあり、東京上陸も良い走り出した世界で最も大きなコワーキングスペース事業。2017年には、ソフトバンクが1000億円をWeWorkに投資し、一見して、ITには関係がなさそうなコワーキングスペース事業への投資とその額に、インターネット業界でも話題となりました。

WeWorkは世界15カ国49都市に155カ所以上(2018年5月時点)にチェーン展開する、コワーキングスペース。不動産投資事業と聞けば、インターネットの影響力で成長を遂げていく最近のベンチャー企業とは一風変わったビジネスモデルです。しかし、ソフトバンクの出資を受け、企業評価額は2兆円を超える規模となりました。ここまで、WeWorkが評価される理由、他のコワーキングスペースの比較を踏まえて5つ紹介していきたいと思います。

NY生まれの建築デザインに居心地の良さ

初めてWeWorkに訪れた人なら、思わずスマホカメラを構えてしまうかもしれません。オフィスとは思えない、レストランやホテルを彷彿させるような「居心地の良さ」を最大限に意識したデザインがこワーカーを毎日迎えてくれます。建築デザインは、プロのデザイナーによって考え込められて作られており、これは創業時より一貫して行われてきています。

集中して作業を終わらせなければいけない仕事場としての側面と、コワーキングスペースならではの利用者同士のコミュケーションを自然と生み出すような、そんな空間づくりが設計されています。

アメニティ、サービスが断然充実

コワーキングスペースのアメニティといえば、コーヒー、印刷機、受付があって、あくまでも共同で利用するオフィスとして作られています。WeWorkでは、これからのオフィスの在り方を切り開く第一人者として人が快適に過ごす場所としてのサービスが充実しています。コーヒーだけでなく、スナックやアルコールが設けられていたり、防音設備や会議室などかゆいところに手の届くサービスも一つのスペースに設けられています。

初めましての人と出会うイベントが盛ん

WeWork内ではとにかくイベントが開催されています。イベントの種類は、ケータリングのランチを楽しみながら、他のメンバーと情報交換ができるフランクなものから、投資家やビジネスパーソンとのセッションなど様々な種類のものが用意されています。また、今年はアメリカ大手のイベント運営サービス「Meetup」を買収したことも発表されました。

WeWork専用のSNSがコミュニティを活性化

WeWorkでは会員だけが入れるクローズドなSNSアプリが用意されています。ここでは、Facebookと同じように近況を報告したり、同じ会員をフォローしたり、メッセージ交換ができたり、誰かの投稿に「いいね」やコメントをするといったコミュニケーションを取ることができます。会員同士であってもなかなか会っていきなりは声をかけづらいですが、事前に投稿などでやりとりがあると話しかけやすくもあるかもしれませんね。ちなみに、会議室の予約や、来客管理も同じアプリの中で操作することができます。

便利なオフィスソフトウェアをお得に利用

WeWorkでは、AppStoreのビジネスソフトウェア版「WeWork Services Store」がり、メンバーはより効率よく仕事をするのに役立つサービスやソフトウェアを割引で購入することができます。そのサービスの中にはsalesforceやzendeskのようなビジネスには欠かせないソフトウェアも含まれています。また、ビジネス関連に限らず、アメリカでは相乗りのLyftなども低コストで利用できます。

WeWorkはまだまだ日本では始まったばかりのサービスですが、今後規模が大きくになるにつれもっと便利になっていくこと間違いありません。他のコワーキングスペースと比較すると、値段は若干高めではありますが、得られるものを考えると悪くなさそうですね。

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