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Chromeユーザーなのに使ってないの? 効率化重視のビジネスマンが選ぶChromeエクステンション3選!

今回はビジネスで使えるオススメのChromeエクステンションを3つ紹介していきます。

Meetingbird

度重なる打ち合わせや、電話会議に忙しくしている社会人の味方。いつも些細なストレスが溜まってしまうのが、時間調整です。自分の空いている日時をカレンダーから選んで、また複数クライアントを抱えている場合はこの打ち合わせと被らないように慎重になる必要もあります。やっと取れたと思ったら、別の予定が入っていてダブルブッキングしてしまったなんて苦い経験がある人も少なくないはずです。

MeetingbirdはGメールに1つボタンを加えて送るだけで、いつも使っているGoogleカレンダーの中から空いている時間をピックアップして打ち合わせのスケジュールを調整してくれる便利ツールです。

実際のところ、Meetingbirdの他にもたくさんのスケジュール管理アプリはあって、大企業、ベンチャー企業がこぞってこの領域に挑んできました。
このツールのすごいところは、まずGoogleカレンダーと自動で同期されるため、打ち合わせの予定を自分でわざわざ入力する手間を省くことができる点です。
Googleカレンダーの空いている時間ならどこでも入れることができる使用となっている一方で、「朝早くは予定を入れたくない」という人たちのために、空いている時間ならどこでもというわけではなく、NGな部分を予め指定しておくことも可能です。

次に、Meetingbirdが本領発揮するのが、チームでのスケジュール管理だということです。Meetingbirdは、複数人で予定を調整する際に、全員の予定を把握して、最適な日時を編み出してくれます。外部との打ち合わせだけでなく、内部ミーティングに使えるというわけです。

Grammarly

今や仕事相手は国内だけにとどまりません。国外の相手とやりとりをしていく場合には、どうしても英語を使用しなければならない事態となるでしょう。英語での経験が少なくはないけど、ビジネスでちゃんと伝わっているかには不安がある…。そんな方のオススメしたいツールが「Grammarly」です。

一度、Grammarlyをダウンロードすれば、エクステンションなのでChrome上であればどこでも自動添削が始まります。スペルミス、文法的な誤りがあったら、すぐにでもそこを指摘してくれます。

Streak

ビジネスの33%が導入しているGmail(およびGoogle Apps)。顧客や社内でのやりとりにおいて必要不可欠なツールといえるでしょう。ビジネス利用をしている方も多いですが、あくまでGmailはメールツールとして開発されているためCRM(顧客管理)タスクで十分に利用できる設計ではありません。
もちろん、Salesforceのような専業のCRMツールを利用するのも一つですが、もしGmailを多用しているのであれば、それに統合してワンストップで顧客コミュニケーションを取りたいものです。
StreakはGmailに連携できるGoogle Chromeの拡張機能で、便利なメール機能とCRMをサービス提供しています。Streakを使えば、メール送受信をBOX上でグループ化し、営業からコンバージョンまでを一気通貫で管理することが可能です。こうした基本的なCRM機能に加えて、便利なメールの機能も拡張できます。

Streakの一つめの機能は「Pipelines and Boxes」です。これは送受信の経過をBOXでグループ化でき、これらのBOXは返信がきて、ビジネスが進んでいくとパイプラインが進んでいくという仕組みになっています。
パイプラインを可視化しておくことは、ビジネスにおいて重要なプロセスです。Streakには、Sales / CRM、Hiring and Dealflowなどのデフォルトで用意された営業やビジネスに関するパイプラインの他、Trip Planningなど完全個人に特化したパイプラインが用意されています。もちろんStreakでは、オリジナルのパイプラインを作成することも可能です。

新しいパイプラインを作成する方法は、左側にあるGmailサイドバーの[パイプライン]の横にある[+新規]ボタンをクリックします。すると、作成ウインドウが現れて、自分好みのパイプラインを作成しておくことができます。
「BOX」という言葉をStreak上でよく見かけるのですが、これはクライアント、顧客、従業員それぞれの情報を格納していくボックスを指します。BOXには、電子メール、ファイル、またリマインダーを格納することも可能です。BOXは1つのパイプラインにのみ関連づけることが可能で、1つ以上タグをつけておくことができます。
BOXの作成は非常に簡単です。電子メール一覧から幾つか選択して、入れておきたいBOXをクリックします。BOXの名前を自分で指定するもしくは、Streakが提案してくれるレコメンドリストから選べるようになります。BOXには、会話上で出ているメールアドレス、添付ファイル、連絡先のすべてが格納されます。

メールトラッキング

Streakにはメールトラッキング機能があります。メールトラッキングとは、メールを受け取った人があなたのメールを開いた時に通知がとんでくる仕組みです。LINEでいう「既読」機能と同じですね。Streakでは、更に細かくメールがいつ、どこで、何回開かれたのかまでを知ることができます。
メールトラッキングは、デフォルトで有効で[メールの新規作成]ウインドウでメールごとに切り替えも可能です。[Streak Settings]画面で、永久無効にすることもできるのでご心配なく。

スニペット

Streakはスニペットにも対応しています。スニペットとは、「メール内容のコピペ」で同じ内容のメールであればスニペット登録しておけば何度も繰り返し入力したり、コピペするような作業をショートカットできます。スニペットを作成する際には[メールの新規作成]ウインドウでメッセージを入力し、一番下の[スニペット]ボタンをクリックし、登録するだけです。
また、Manage Snippetsウインドウもあります。これは、スニペットに名前をつけて、スニペットを関連づけるショートカットテキストやパイプラインを設定できる場所になります。

後で送る

メールトラッキングとスニペットだけではなく、Streakでは[後で送信]機能があります。これを利用すると、電子メールの送信日時をスケジュール調整できます。メールの返信も同じように可能です。[後で送信]機能を使用するには、[メールの新規作成]ウインドウの[後で送信]をクリックし、日付と時刻を入力します。[後で送信]と[メールトラッキング]の両方を同時に利用することはできません。

差し込み印刷

差し込み印刷機能もあります。大量にカスタマイズされた電子メールを送信するためのツールです。[メールの新規作成]ウインドウの[差し込み印刷]リンクをクリックするだけです。電子メールのリストを含むCSVファイルをアップロードするか、StreakにBOXからアドレスを抽出できます。
エンジニアなら開発だけでなく、他のビジネス業務も生産性を意識した働きを心がけたいですね。「Meetingbird」、「Grammarly」、「Streak」をChromeに導入して、ビジネスを2倍速で進めていきましょう。