• フリーランス、エンジニアの求人案件TOP
  • フリーエンジニアなびとは
  • ご利用ガイド
  • ジョブプランナー紹介
  • アプリ塾
  • お問い合わせ
  • 新規会員登録

フリーランスエンジニア・フリーエンジニアになる方法、スキルアップ・キャリア形成、確定申告の方法など、お役に立つ情報をお届けします。

フリーランスエンジニアお役立ちブログ
  • メルマガ登録はこちら
  • 無料会員登録はこちら

初心者、アプリ開発。何から始めれば良いかを詳しく

アプリを開発してみたい。作ってみたいアプリがある。
そんな風に考えて、プログラミングの勉強へ興味を持った人も少なくないでしょう。苦しいプログラミング勉強を続けていくモチベーションとして、自分が欲しいアプリを作るというのは非常に効果的なことです。
しかし、いざアプリ開発を始めようと思っても、なかなか何から手をつけたら良いのかが分からず困ってしまうこともあるはずです。

この記事では、プログラミング知識がない方でも分かりやすく、アプリ開発に必要なものを一つずつ紹介していきたいと思います。

プログラミングなしで作れる

プログラミング不要でアプリを開発できるツールがあります。ある程度決められたフォーマットの上でのみ、カスタマイズが可能となっているため、自分の思い通りにいかないところもあるかもしれません。しかし、アイデアが形になることを急ぐのであれば、こうしたツールを使ってみるのもありです。

Buildy

最短3分でアプリを簡単に作ることができるサービス。今までのサービスになかった特徴として、作成したアプリを通じて、SNSのような双方向コミュニケーションが可能となっている点です。豊富なテンプレートの中から気に入ったデザインを選ぶだけですぐにいい感じのアプリが出来上がります。カスタマイズや公開するために、課金が必要となります。

Yappli

マーケティングでフル活用するような本格的なアプリを開発する用途に沿ったものとなります。利用するために月額費用が発生することになりますが、30日間無料トライアルを利用することができるので一度試してみることをおすすめします。

Bubble

Bubbleは海外のサービスであるため、説明などが全て英語となっていますが、プログラミング不要で高クオリティの開発を実現しています。作れるサービスはECサイトからマッチングアプリなど様々で汎用性が高いのも人気の秘訣となっています。

というわけで、プログラミング技術がなくても、本格的なアプリを開発することは不可能ではありません。しかし、実際にそれをより大きなプロジェクトとして展開していくを見越すとやはり自分で開発をしていく必要があります。

アプリはiOSとAndroidOSの2種類

アプリ開発を始めていく上で、前提として「iOS」と「AndroidOS」があることを踏まえる必要があります。

iPhoneアプリを作るためには、iOSアプリの開発に則る必要があります。iOSアプリ開発には、基本的にmacOSを搭載したPCと、Xcodeと呼ばれる開発環境が必要になります。もともと、アプリの開発にはObjective-Cという言語を用いていましたが、2014年にSwiftが発表されて以降は、Swiftが現場で採用されるケースが増えてきました。

AndroidOSでの開発に必要な言語は、Javaです。開発にはAndroidStudioが必要になります。Javaはプログラミング言語の中でも汎用性が高いことで有名となっており、金融業界からゲーム業界まで使用されている領域は多岐に渡ります。

両方できてしまうReactNativeとは

iOSとAndroidOSを一人で別々に開発するのは苦難です。OSに縛られることなく、それぞれに対応したアプリを開発することができるクロスプラットフォームという考え方があります。近年、注目を浴びているのがFacebookが推進しているReact Nativeです。React.jsと同じような思想のもとで、アプリ設計・開発を可能にしたものとなります。
しかし、ReactはFacebookが開発した財産に他ならないため、Facebookの事情で仕様が異なったり、特許に逆らうことができないため、本格的にアプリ開発へ従事していく人にはあまり向かないともされています。

実際どっちをやるのがいいのか

iOSからやるべきか、AndroidOSからやるべきか。マーケットのシェアをみて考えた時、日本では45%がiOSユーザー、また原宿の女子高生の80%はiPhoneを使っている結果が出ています。一方で、世界のマーケットシェアは80%がAndroidと真逆の結果が出ています。

また、Androidは開発するために必要なソフトウェアやPCに制限がなく、GoogleStoreに初回登録料25ドルを払いさえすれば誰でも公開できるようになります。こうしたハードルの低さが人気を集めている理由となっているのです。

アプリ塾で始めよう

アプリ開発へ興味を持って、始めようと思っても「プログラミング教室が高いし、時間も取れない」、「一人ではなかなか続けられない」といった悩みを抱えている人は少ないはずです。
そんなやる気はあるけど、収入面やリスクが不安で踏み切れなかった人でもプログラミング開発の機会を得ることができる試みとして、ブレイントラストでは「アプリ塾」をスタートしました。

アプリ塾では、ブレイントラストの契約社員としてプログラミング開発の勉強をすることができます。入塾が認められるとまず、「Oracle Certified Java Programmer Bronze」、「Android技術者認定試験 ベーシック」の資格取得に向かいます。

資格取得して基礎を万全にしたあと、オンラインのプログライング研修講座が用意されており、これを受講しながら3ヶ月でアプリ開発へ向かいます。こうして、プロに励みを受けながら、立派なアプリ開発者への一歩を踏み出すことができます。

<<アプリ塾の詳細はこちら>>