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副業からはじめよう!フリーじゃないエンジニアでも始められる仕事って

「独立したいけど、ちゃんと稼げるか不安だ・・・」
そんな悩みを抱え、なかなか独立へと踏み切れない人も少なくないかと思います。独立して生計を立てていくためにはスキルだけではなく、仕事をちゃんと取ってくる必要があります。家族や、毎月高い生活費を維持していくことを考慮すると、なおさら難しいものです。

独立したいけど、独立してやっていけるかが不安である方にお勧めなのが「副業」です。近年ではエンジニア需要は上向きにあるため、正規雇用でなくても、隙間時間でエンジニアの技術が求められる場面が増えています。そんな背景から、会社員であっても副業でプログラミング開発の仕事ができる案件が結構多いものなのです。

今回は、賢いフリーエンジニア独立への道として「副業」について紹介していきたいと思います。

そもそも、会社員は副業をやってもOKなのか?

まず、副業を始める前に気になるところは、会社員が本業以外で収入をあげても良いのかどうかといったところでしょう。

会社によっては「副業OK」、「全面禁止」と様々なルールが用意されているかと思います。最初にお伝えしておくと、例え「全面禁止」となっていても、副業を隠れてやっていたという理由で法律的に罰せられるようなことはありません。社員が、会社との雇用契約によって定められた勤務時間以外で何をするのかは自由だとされているからです。副業も時間の過ごし方の一つなので、これを規制することは会社に強制できないのです。民法、労働基準法においても、2つ以上の会社と雇用契約を結ぶことを制限されることはありません。

しかし、実際、副業をあまり好まないような、「全面禁止」としている会社もたくさんあるのも事実です。こうした会社がなぜ、副業を禁止しているのかには主に3つのケースがあるとされています。

1. 副業が忙しすぎて、本業に支障をきたす場合

副業であっても仕事は仕事であるため、疲労がたまってしまい、本業に影響が出てしまうことがあります。実際、本業で会社に勤務をしていた女性が、毎晩飲食店で仕事をすることで、就業中に居眠りをしたり、遅刻したりと求められている生産性を下げてしまい、解雇されてしまったことがあります。
あくまで、本業に影響が出ないレベルで副業をやっていくことが大切です。

2. 副業と本業が競合になる場合

本業でやっていることと、副業で始めたことが直接ライバルとなってしまう場合は本業の会社からすると「信頼関係を損なう背信的行為」と見なされてしまう場合があります。副業で本業の機密情報を漏洩してしまったりする可能性が含まれる為、これが発覚したときに解雇されてしまうこともあります。

3. 副業により本業の信用を失墜させる場合

副業の中でも明らかに反社会組織に加担してしまったり、マルチ商材を扱うような副業になってしまう場合には本業へ悪いイメージを与えてしまうことになるため禁止となることがあります。

基本的には、副業が本業にマイナス的効果を与えるリスクを回避するために「全面禁止」とすることが多いということになります。

副業をやると決めて、できる仕事の選択肢

エンジニアが副業を始めようと思った時に、探すとたくさんの副業方法が出てきます。クライアント先に常駐するようなものは厳しいかもしれませんが、主に本業があるエンジニアにお勧めな副業のやり方を3つ紹介していきたいと思います。

1. クラウドソーシングサイトで受注

クラウドワークスや、ランサーズのような企業が外注を投げることができるクラウドソーシングサイトで、単発の案件を受注することができます。条件はさまざまですが、比較的気軽な案件が多いので、初めて会社以外で受注をする方でも安心できます。

2. 知り合いの案件を受託

知り合いのホームページや作りたいWebサービスを受託するのもありです。知り合いの受託である分、お互いの信頼関係で融通がきくようなこともあり、また初めて仕事を受注する方もやりやすいことが多々あることが期待できます。

3. プログラミング教室の講師を担当

プログラミング教室が年々増えてきています。中には副業で週末、プログラミング講師を担当するようなことも多いみたいです。実際に、プログラミング教室に通っていた人たちがそのまま講師として継続して参加するようなケースがあるみたいですね。

エンジニアが副業を推奨される一番の理由

エンジニアが副業を始めることによって、得られるのは独立に至る経緯で最も必要な2つのことです。まず、「人との繋がり」です。自分の名前で他者から仕事を受けることは、会社で与えられた仕事をこなすとはわけが違います。時には価格交渉をしたり、責任を負う必要も出てきます。こうした自分の名前で受注をすることで、個人としての繋がりが増え、自分の評判が付いてくるものです。
そして、「スキル向上」にも繋がります。会社でどうしてもマンネリ化してしまうコーディングの中で、別の頭を使うような仕事にトライしてみることで新しいスキルを身に付けられたり、復習できることがあります。

独立に不安があるなら、ジョブプランナーと始めてみよう

副業で稼いでいながらも、いざ独立となる場合には不安になることもあるかと思います。フリーエンジニアなびでは、一人ひとりのエンジニアに専属のジョブプランナーがつき、独立のお手伝いをしてくれます。

まずは、新規登録をしてジョブプランナーに相談してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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