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シリコンバレーで最もホットな職業「グロースハッカー」はどんなことするの?

マーケッター×エンジニア=グロースハッカー

グロースハッカーは、世界で活躍がめまぐるしいIT職種で、企業もしくはサービスが急成長をするために、ユーザーの流入、登録情報、離脱率、回遊率・・・あらゆるデータを取り扱い解析を行ない、改善に貢献します。蓄積されたデータをもとに、マーケティングの観点で仮説を立て、さらに自らがコードを書いて実証していくことから、”マーケッター”、”エンジニア”、両方のスキルセットを兼ね揃えている場合が多いです。

インターネットの世界では、あらゆるサービスの参入障壁が低くなり、供給側は常に飽和状態です。こうした背景のなか、集まってきたデータを有効活用し、成長の糸口をさぐるグロースハッカーのような職業がいかなるサービスにも必要不可欠となってきました。

急成長だけが生き残る手段となる、シリコンバレーで生まれたグロースハッカー。アメリカ大手ビジネスSNS「LinkedIn」でも職業をグロースハッカーと記載するエンジニアも増えてきており、また企業への貢献度が高いことからも年収が1,000万以上と、高い優遇が見込まれていることも特徴です。

グロースハッカーのお仕事をもっと具体的に

一番初めに、グロースハッカーという言葉が使われ初めたのは2012年の「アメリカ大統領選挙」です。共和党のミット・ロムニー陣営は、当時24歳だったアーロンジーンをマーケッターに採用しました。アーロン氏は、WEBサイトを訪れる有権者に対してABテストを行なったり、ソーシャルメディアを駆使し、データを分析し、バナーの色やサイズの変更を施すなど緻密な調整を徹底して行いました。
この結果、大統領選挙はオバマ氏に敗れてしまったものの、約140億円もの個人献金を集めることに成功したのです。まさに、グロースハッカーという役割と重要性が世の中に知れ渡った出来事となりました。

IT業界でもっとも有名なグロースハッカー事例は「ドロップボックス」です。ドロップボックスは、現在ユーザー数が全体で5億人となり数年間で急成長を果たしたサービスの一つです。サービス開始時、従来と同じ広告のやり方では1人のユーザーを獲得するコストに対して、1人あたりで得られる利益が小さかったため、ユーザーを獲得しようとすればするほど、ドロップボックスは赤字になってしまいます。
そこで、サービスのランディングページをシンプルに「登録(ダウンロード)ボタン」と「紹介ビデオ」に絞り、シンプルなデザインを徹底し、また既存のユーザーに友人招待を促すことで登録数を増やしてきました。

グロースハッカーに求められることは、①お金をかけずに分析をおこない、②お金をかけずにサービスを改善し、これらを達成することで③ お金をかけずに顧客獲得をする力です。

グロースハッカーになるためには

グロースハッカーは開発や分析ではなく、「結果」にすべてが集約されます。響きだけ聞くと華やかな仕事のようにも聞こえますが、グロースハッカーは膨大なデータを地道に分析し、そこから得られる気づきを開発し、企業やサービスの成長に貢献し、「結果」へ導かなければなりません。

フリーエンジニアなびでは、開発をするだけにとどまらず、クライアントに寄り添い成長へ寄与する仕事が求められるやりがいのある多彩な案件を見つけることができます。

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