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ビットコインとイーサリアムって、何が違うの? エンジニアなら知っておきたいブロックチェーンの話

いま投資家たちのあいだで話題に事欠かない「ビットコイン」。
ビットコインを成立させるブロックチェーンの仕組みは、インターネットの再来とされテクノロジー業界からはじまり、今は金融業界で破壊的なイノベーションと各方面から注目されています。ビットコイン為替への投資はは、外国通貨とは比べられないほどに投機的で、去年9月に8万円だったのが現在は40万円前後まで上り、ここ一番の金融案件です。

ところで、ブロックチェーンを用いたコインは「ビットコイン」だけでなく、様々なコインが日々作られていることを知っていましたか?取引所のページに行くと、数え切れないコインが並んでいるのを見ることができます。ビットコインに次いで、勢いのある暗号通貨が「イーサリアム」。
2014年、当時19歳だったVitalik Buterin氏によって考案されました。ビットコインの特集で一緒に紹介されることも多いため、名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。
しかし、「ビットコイン」と「イーサリアム」。一体、何が違うのでしょうか?

「ブロックチェーンよく分からないけど、知っておかなくちゃ」と危機感を持っているエンジニアの方のためにブロックチェーンを使った代表的なコイン「ビットコイン」と「イーサリアム」について、さらに「ビットコイン」や「イーサリアム」上でできることについて紹介していきたいと思います。

「ビットコイン」と「イーサリアム」の違い

ビットコインについて

ビットコインは2008年10月に、サトシナカモトと名乗る人物がインターネット上で論文によって非中央集権型および、個人間による取引(P2P)を可能とした通貨として定義されました。ビットコインでの取引はすべて、取引台帳(ブロック)に追記され、次の取引へと進んでいきます。このブロックが取引のたびに繋がっていくためブロックチェーンと呼ばれます。主に個人間決済で用いられます。

イーサリアムについて

ビットコインが決済手段であるのに対して、イーサリアムはブロックチェーンを用いたアプリケーションを作るための手段です。ビットコインにあったブロックチェーンに加え、世の中のあらゆる契約をネット上に保存・実行できるスマートコントラクトと呼ばれる価値が付加されています。

「ビットコイン」や「イーサリアム」を使ってできること

果たして、ビットコインやイーサリアムを使って何ができるのでしょうか。逆に言えば、ブロックチェーンを使わなければできないことは一体何があるのでしょうか?
個人間による送金で手数料負担がかからない、また中央集権を持たずに独立したサービスを作ることができる利点を生かし、特に金融業界で注目を集めていますが、具体的にブロックチェーンがなければ絶対に成立しえないアプリケーションはまだ出てきていません。

分散型SNS「マストドン」や、自立型組織オーガナイズシステム「コロニー」のような様々なブロックチェーンアプリケーションが生まれています。今後もこうしたブロックチェーンビジネスが次々と生まれていくことが期待されます。

ブロックチェーンエンジニアの需要と供給

ブロックチェーンが使えるエンジニアの需要は今後高まっていくことが期待されます。ブロックチェーンプロジェクトのほぼ全てがオープンソースで行われており、誰でも応用したプロダクトを実装できるようになっています。

現在は、ICOと呼ばれるブロックチェーンを用いた資金調達も普及しており、ICOを行う際のトークン発行にもブロックチェーンエンジニアが必要となります。伸び代だらけのブロックチェーン技術にいち早く手を出してみてはいかがでしょうか。

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